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格闘技のレガース【おすすめ7選】初心者向けに選び方も徹底的に解説

2021年6月12日

格闘技のおすすめレガース

格闘技の練習ではスパーリングを行う際、レガース(シンガード/レッグガード)を装着します。

自分の怪我を防ぐため、あるいは相手に怪我させないためにも必須のアイテムなんですね。

そこで格闘技の初心者の方に向け、おすすめのレガース7選を紹介していますよ。

  1. 私が15年の空道歴の中で使用してきた経験
  2. 人気商品の口コミや評価

などを踏まえて7つにしぼりました。

この記事を読んで頂ければ以下の点がわかります。

  • レガースの役割
  • レガースの選び方
  • 経験者目線のおすすめレガース

私の格闘技歴

ウチダの会話アイコンイラスト

ウチダ(@kudo_uchida

私、ウチダは「空道」という武道をメインに15年以上に渡り様々な格闘技を経験してきました。空道・全日本大会での優勝経験もあります。

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まずおすすめのレガースを紹介する前に、

  • レガースの役割
  • レガースの選び方

などについて解説しています。

すぐに「おすすめレガース7選」をチェックしたい方は以下をタップするとジャンプしますよ。

おすすめレガース7選をすぐに見る

格闘技のレガースの役割

格闘技でレガースをつけている様子

レガースを何のためにつけるかと言えば、怪我の防止につきますね。

自分が怪我をしないため、さらに相手に怪我をさせないためにつけましょう。

例えばローキックを打った時。

膝でカット(蹴りのディフェンス)されればスネにダメージを受けてしまいます。

しかしレガースをつけていれば心配は入りません。

また、こちらの蹴りがまとも当たれば相手がダメージを負いますよね。

やはり練習は安全に行うことが前提です。

ですからレガースの装着は大事なんです。

格闘技のレガースの選び方

レガースを装着している様子

レガース選びは「素材に何が使われているか」が重要になります。

  • 革製
  • 布製

それぞれの特徴を以下にまとめてみました。

革製 布製
防護性
動きやすさ
脱着しやすさ
持ち運びやすさ
洗濯できるか

革製はスネを守るクッションの部分が厚いです。

革製のレガース

革製のレガース

ですから防護性に優れています。

ただし洗濯できないので、消毒液などでの手入れが必須ですね。

布製(くつ下式)は革製よりクッションが薄いです。

VENUM(ヴェヌム)のレガース

布製レガース

ですから蹴りがまともに膝などに入れば痛いかもしれません。

しかし折り畳めるし、柔らかいので持ち運びしやすい利点がありますね。

更に洗濯も可能なので衛生面において安心できます。

更に「何の格闘技をやるのか」を加味して選びましょう。

「何の格闘技をやるのか」も重要

  • 打撃系格闘技(キックボクシングやムエタイなど):防護性を重視
  • 総合格闘技など:動きやすさを重視

キックボクシングやムエタイなど、打撃系格闘技は蹴りを多用します。

ですからよりスネをしっかり守ってくれる革製(マジックテープ/ストラップ式)のレガースを選ぶと良いでしょう。

総合格闘技は防護性より動きやすさを重視した方がいいです。

なぜなら、組んだりグランドで動き回ることを考えるべきだからですね。

ですから総合なら布製を選ぶのが良いでしょう。

レガースは付け方にも違いあり

  • マジックテープで固定するタイプ
  • くつ下のように履くタイプ

このようにレガースには付け方にも違いがあります。

革製だとマジックテープ式が多いですよ。

マジックテープ式は固定感は素晴らしいです。

しかし長く使ってくると粘着力がなくなって勝手にはがれてきます。

布製だとくつ下のように履くのが主流ですね。

安物だと固定が甘く、ずれやすいデメリットがあるんです。

レガースは持ち運びやすさも重要

仕事帰りなどに格闘技の練習をする場合「かさばるかどうか」がめちゃくちゃ重要です。

革製のレガースだと、固くて大きいので非常にかさばります。

対して布製の場合は折り畳めるので持ち運びが楽なんですね。

私はこの点を何よりも重視しています。

レガース以外にも、練習着やグローブなどバッグに詰め込まねばなりませんからね。

薄いレガースの方がスネが強くなる?

空道(くうどう)の練習で、分厚い革製のレガースを使っていた時のことです。

空道の創始者・東先生によく言われました。

そんなモンつけてたらスネが強くならねーだろうが

これは確かに一理あると思っています。

薄い布製レガースだかこそ、

  • 痛みに慣れる
  • スネが強くなる

このような利点があるかもしれません。

とはいえ、試合を控えた選手など、スネを痛めるのが不安なこともあるでしょう。

ただ私自身の経験としては、布製レガースをつけてスネを怪我したことはそんなにありません。

ウチダ
以上のことを踏まえた上で、おすすめのレガースを紹介していきますね。

おすすめレガース①【VENUM(ヴェヌム)】

価格 6,820円(税込)
素材 布製(コットン)
防護性
動きやすさ
持ち運びやすさ

私が現在進行系で使用している布製(コットン)のレガースです。

VENUM(ヴェヌム)のレガース

履くだけで使えるのでお手軽。

もちろん洗濯可能ですよ。

動きやすさと耐久性のバランスが程良いです。

また、デザインもかっこいいですね。

現在1年半ほど使用していますが、まだまだ使えそうですよ。

VENUMレガースの悪い口コミ

  • 生地が薄い
  • 蹴ると痛い

VENUMレガースの良い口コミ

  • 素早く脱着できる
  • 快適にフィットする
  • 軽い
  • 動きやすい

Amazonの口コミでは生地が薄くて蹴ると少し痛いという声がありました。

しかし「脱着の手軽さ」や「動きやすさ」は申し分ないという意見が多かったですね。

スネの補強度より利便性を重視する方には問答無用でおすすめ。

個人的な意見としてはそこまでスネが痛いとも感じません。

ウチダ
布製レガースでは最高クラスのクオリティだと思っています。

おすすめレガース②【RDX】

価格 4,980円(税込)
素材 ナイロンベース
防護性
動きやすさ
持ち運びやすさ

RDXのストラップで固定するタイプのレガースです。

Amazonでは460件もの評価が集まり、4.5点と非常に高評価なんですね。

パッドは二重になっていて優れた防護性があります。

更にNylasticアウターカバーという、軽量かつ高い耐久性を備えた素材を使用していますよ。

RDXレガースの悪い口コミ

  • ストラップでふくらはぎが圧迫される
  • ストラップがやや外れやすい

RDXレガースの良い口コミ

  • 非常に軽量
  • 頑丈なのにうっとおしくない
  • 1年使ってもほぼ劣化なし
  • パッド部分が強固

悪い口コミでは、ストラップの設計に対する不満がいくつかありました。

ストラップがややタイトなので、足の太い人は気をつける必要があるかもしれません。

ですから少し大きめを意識して選ぶと良いでしょう。c

とはいえ、多くは高評価で占められていました。

「パッドがしっかりしている割に動きやすい」などなど。

おすすめレガース③【Meister Elite】

価格 4,990円(税込)
素材 100%牛革
防護性
動きやすさ
持ち運びやすさ

人間工学に基づき、究極のフィット感と軽量性を実現させたレガースだそうです。

滑り止めと専用の袋もついてきますよ。

ゲルパッドが装着されており、衝撃の吸収力という点もバッチリですね。

重量はたったの283gで快適に使用できそうです。

Meister Eliteレガースの悪い口コミ

  • 滑り止めがあまり意味ない
  • 足が短いと膝裏にストラップがきて邪魔

Meister Eliteレガースの良い口コミ

  • コンパクトで収納しやすい
  • 折り曲げて持ち運びできる
  • とにかく軽い
  • 足裏とアキレス腱に固定できてフィット感良し

ちらほらと「蹴っているとズレてくる」といった意見が見られました。

ですが大半の人はフィット感は良好とのこと。

そうなるとやはりサイズ選びが重要になってくるのかもしれませんね。

公式によるとサイズ選びの基準は、

  • Small/Medium:152cm~170cm
  • Large/X-Large:171cm~192cm

このようになっていますよ。

おすすめレガース④【ZTTY】

価格 2,599円(税込)
素材 PU革
防護性
動きやすさ
持ち運びやすさ

PUという革素材の一種を使用していますが、着脱方式はくつ下タイプ。

3mmの厚いスポンジが入っており、スネをしっかり守ってくれますね。

スネにぴったりフィットするよう本体部分が湾曲しているんです。

何と言っても値段が安い!

評判はAmazonで3.8点。

品質を重視するなら、もう少し高い製品を購入した方が良いかもしれません。

しかしとりあえず格闘技を始めたい方など、お試しとして使うにはコスパ良くていいですね。

ZTTYレガースの悪い口コミ

  • マジックテープが分厚くて動きにくい
  • 膝裏の留め具の位置が高くて邪魔

ZTTYレガースの良い口コミ

  • 値段の割にしっかりしたつくり
  • 耐久性はいい
  • 初心者の入門用として最適
  • スネ部分が厚いのでためらいなく蹴れる

サイズに関していうと、Lは思ったより大きいという意見がいくつかありました。

ですから日本人の平均的な体格の場合、フィット感を重視するならMサイズが良いかもしれませんね。

おすすめレガース⑤【ISAMI(イサミ)タイサマイレガース】

価格 10,000円(税込)
素材 革製
防護性
動きやすさ
持ち運びやすさ

スポンジ3層構造でガッチリスネをガードします。

スネ部分は膝のした辺りまで長さがあります。

ですから広い範囲を守ってくれるんですね。

実は私も以前、2年ほど使用していた時期がありました。

不満だった点はかさばるところ。

分厚くて面積があるので持ち運びにくいです。

良い点はスネがガッチリ守られる点ですね。

安心してガンガン蹴れますよ。

ただ打撃系格闘技向きだなと思います。

これをつけて組んだりグランドで動いたりはしにくいです。

ウチダ
キックボクシングやムエタイなどをやる人には素晴らしいレガースだと思いますよ。

おすすめレガース⑥【ボディメーカー(BODYMAKER) 】

価格 1,782円(税込)
素材 布製
防護性
動きやすさ
持ち運びやすさ

サイズのバリエーションがXS、S、M、Lと多いです。

ですから自分の体格にぴったり合ったものが見つかるでしょう。

子供から大人まで幅広く利用できるレガースですね。

口コミでは子供用に購入された親御さんが多い印象でした。

素材にはラバーコットンを使用し、伸縮性・強度ともに優れていますよ。

おすすめレガース⑦【WINDY(ウィンディ)本皮製】

価格 10,980円(税込)
素材 革製
防護性
動きやすさ
持ち運びやすさ

私が試合に出ていたころ、3年ほどに渡って最も長く使用していたレガースです。

分厚くて防護性が高いのが特徴。

にも関わらず、そこまでかさばらないのも良かったんです。

流石に3年も使うと、マジックテープの粘着力がなくなってしまいましたが。

しかし2年くらいなら十分使えるでしょう。

おすすめレガースまとめ

格闘技ジムでレガースをつけている様子

総合的にみて一番おすすめしたいのは【VENUM(ヴェヌム) Kontact】です。

キックボクシングなど打撃系格闘技をやられる方は、布製レガースには不安を覚えるかもしれません。

しかし布製にしては、しっかり守ってくれる印象。

固定感もよく、動きやすいです。

総合格闘技や空道などを行う方にはうってつけでしょう。

それに何と言っても持ち運びやすいのが布製のいいところですね。

他にもグローブやオープンフィンガーグローブなど、おすすめ記事を書いています。

よかったら参考にしてみてください。

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