ごぶカクについて

ごぶカクのテーマイラスト

当ブログ「ごぶカク」管理人のウチダです。

ここでは当ブログのテーマ、そして私の自己紹介や略歴を紹介していきたいと思います。

ごぶカクとは?

  • 護身
  • 武道
  • 格闘技

これらの頭文字をとって「ごぶカク」という名前をつけました。

ごぶカクのテーマは「格闘技で強くなるための情報」を発信することです。

  • 格闘技で強くなりたい
  • いざという時に身を護れるようにしたい
  • かっこいい体になりたい

などなど、格闘技に興味があって実際にやってみたいという方に向けて発信していきますよ。

私、管理人のウチダは空道という総合武道をメインに、15年に渡って様々な格闘技を経験してきました。

ウチダのプロフィール

年齢 30代後半
格闘技経験
  • 空道15年・弐段
  • 柔術2年・青帯
  • その他レスリング、ボクシング、サンボなど様々な格闘技を経験
大会入賞経験
  • 2012北斗旗全日本空道体力別選手権・優勝
  • 2013北斗旗全日本空道体力別選手権・準優勝
  • 2016北斗旗全日本空道無差別選手権・ベスト8
  • 空道アジアカップオープン・3位入賞
  • 空道世界選手権・2回戦敗退
職業 格闘技ブロガー
得意技 支釣込足、右アッパー
好きな格闘技/武道の本 鬼の冠(著・津本陽)

23歳の時に空道を始めて以降、

  • 柔術
  • レスリング
  • サンボ
  • ボクシング

などなど様々な格闘技を学んできて早15年ほどになります。

空道では2012年の全日本大会で優勝するなど、それなりの実績も積んできました。

国際試合にも何度か出場。以下は2013年、ウラジオストクで行われた大会で3位入賞した時の画像です。

2014空道アジアカップの表彰台

画像引用元:http://daidojuku.com/jp/

上記画像、右の修行僧みたいのが私です笑

現在の私の年齢は30代後半ですが、20代の間はガッツリ稽古に明け暮れておりました。

「ごぶカク」の記事内容について

ごぶカクで扱ってく記事の内容は主に以下の3点。

  1. 格闘技の種類(紹介)
  2. 格闘技のトレーニング方法
  3. 格闘技アイテム紹介

それぞれ説明していきますね。

格闘技の種類

格闘技/武道/武術など問わず、様々な種目の魅力や特徴を紹介していきます。

「格闘技に興味があるけどどんな練習内容でどんな効果があるの?」

そんな疑問に体験談を踏まえつつ詳しく紹介していきますよ!

格闘技のトレーニング

  • 格闘技で行うトレーニング
  • ウエイトトレーニング
  • 個人で行うトレーニング

などなど、目的に沿って様々なトレーニングを紹介していきます。

格闘技アイテム

格闘技をやるなら様々なアイテムが必要になります。

  • グローブ
  • レガース
  • マウスピース
  • プロテイン
  • サプリメント

などなど。レビューもふんだんに混じえつつ、おすすめの格闘技アイテムを紹介していきます。


そしてここからは格闘技を習うことで、

  • 本当にシェイプアップできるのか?
  • 強くなることができるのか?(護身がつとまるのか?)

について軽く触れておきたいと思います。

詳しくは各記事で述べていくのでそちらも併せてご参考ください。

格闘技でダイエットできるの?

  • 格闘技で本当に痩せられるの?
  • 格闘技で腹筋を割ることは可能?

そんな疑問を持たれている方は多いと思います。

もちろん人によりますが私の体験談をお話します。

空道を始めたのは23歳の時。当時は中肉中背でした。

入門後、1ヵ月で抱いた印象は

ウチダ
え、こんなに簡単に痩せられるもんなの?

というもの。その時の練習頻度と期間は以下です。

  • 2時間の稽古を週2回
  • 1時間のウエイトトレーニングを週2回

それまでも筋トレだけは行っていたのですが、腹筋が割れることは一向に無く、普通にお腹の肉がズボンにのっている状態だったんですね。

ところが空道を始めた途端、面白いように余計な脂肪がスッキリ。

空道に限らず、格闘技の練習全般に言えることですが、動きの中に有酸素運動と無酸素運動が多分に含まれています。

練習強度はジムや道場によってもまちまち。ですが最初は慣れない運動に滝汗になりめちゃくちゃ息も切れるんですね。

みるみる体がバキバキになっていき、自分の体が変化していく様に感動したのを覚えています。

マッチョになり過ぎないか不安という方

結論を言うと、そう簡単にはマッチョにはなれませんので安心してください。

日々鍛錬を課し、さらに食事や休息にも十分気を配って初めてマッチョになれる可能性が生まれるもの。

だから相当ストイックに取り組まない限り、バキバキの筋肉質にはなり得ません。

格闘技で強くなれるのか【体験談】

男性の方であれば特に、

  • 喧嘩に強くなりたい
  • いざという時に身を護る力をつけたい
  • 大切な人を護れるようになりたい

そのような気持ちを持たれている方も多いと思います。

そして格闘技を習うことでその目的を達成できるのではないか…そう考えますよね。

その気持…めちゃくちゃわかります。

何故なら私が格闘技を始めた理由も、

  • 学校でいじめられていた
  • チンピラやヤンキーによく絡まれていた
  • 暴力をふられていた

こういったものだったからです。

そこで私が格闘技を始めたきっかけと抱えていた悩みについて、それを解決するに至った流れに触れておきたいと思います。

典型的ないじめられっ子だった中学校時代

私は中学校の時にいじめられていました。散々いじめっ子から暴力を受けました。

挨拶代わりに肩パン、平手打ち、ローキックは当たり前。

でも喧嘩のやり方がわからず、また反撃するのが恐ろしくて黙ってやられるだけだったんです。

その後も20歳を過ぎるあたりまで何度と無くヤンキーやチンピラに絡まれては悔しい思いをしました。

カツアゲされたりボコボコにされたり…。

絡まれやすい見た目なのかもしれません。

中でも特にショックだった出来事、それは高校生当時、好きだった女の子の目の前でチンピラの圧に屈してしまったことです。

以下の漫画はその時のイメージ。(私の自作マンガです)

チンピラに絡まれた時の体験漫画

自分ひとりがやられるだけならまだしも「女の子の前で情けない姿を見せてしまった…」これは男としては結構キツいです。

もちろん女の子に被害が及ばないことが何より大事。

しかし自分の元々小さい自尊心は、更にズタズタになり深く傷ついたのを覚えています。

  • 何で俺ばっかこんなに目に…
  • なんて俺は情けない男なんだろう…

そんな風に自分を責め続け、強烈なコンプレックスを抱いていました。

格闘家に憧れる日々

そんな時、K-1やPRIDEが流行っていたこともあって筋骨隆々な格闘家を見る度に思いました。

ウチダ
この人達みたいになればもう暴力に怯えることもなくなるのだろうか…

それが格闘技に興味をもったきっかけだったんです。

特にお気に入りはミルコ・クロコップで、一撃必殺の左ハイキックを見る度に思いました。

ウチダ
俺にこんな強さがあったなら…いじめていた奴ら、絡んでくるチンピラなんかに屈しないだろうな

そして23歳の春、意を決して大道塾(空道)総本部の門戸を叩いたのです。

超実戦的武道「空道」に狂う

最初は週2~3回ほど通っていました。しかし徐々にのめり込んでいき、毎日のように練習するようになっていったのです。

練習頻度:1日5時間の練習を週6日

この練習量を10年近く続けました。

定職につかず、時間に融通のきくアルバイトをするかたわら、狂ったように稽古にのめり込んだのです。

まるでこれまでの鬱憤をはらすかのように。

入門5年目の春・全日大会優勝を果たす

試合や大会にも積極的に参加していたのですがなかなか勝つことはできませんでした。

しかし入門して5年目の春…忘れもしない2012年5月3日。

空道の全日本大会で優勝することができました。

空道全日本大会で優勝した時の写真

それまで何も人に誇れるものがないと思っていた自分ですが、初めて何かを成し遂げられた気がしたんです。

もはやいじめていた奴らなんてどうでもいい

かつてはあれだけいじめっ子やヤンキーを憎んでいた私ですが、自分にある程度の自信がつくとこう思えてきます。

ウチダ
正直カツアゲとか暴力とかヤンキーとかチンピラとかいじめっ子とか…もはやどうでもいいな

漫画のような話ですが、これは事実です。

仮に絡まれても絶対に勝てるとわかっているから。

その自信から余裕が生まれるのかもしれません。

ちなみに格闘技を始めて以後、絡まれたり暴力を振られるようなことは一切ありませんでした。(既にいい大人だったというのもありますが)

そんなことより、

  • もっと強くなりたい
  • もっと技術を身に着けたい
  • もっと強くなった自分をみてみたい

そんな向上心で満たされるのです。そしてその高揚感、充実感がたまらなく楽しい。

だからもし、あなたがいじめられていたりして「どうしても強くなりたい!」そう思っているのであれば格闘技を真剣にやれば解決できるはず。

何故ならここにそれを体現した人間がいるのだから。

共に格闘技を楽しみつつ、学んでいきましょう!

2021年5月12日

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